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ROUGHLABOのSDGsへの取り組み

COLUMN
2021.3.20

 

皆さん、こんにちは。山本宝です。

今日はROUGHLABOのSDGsへの取り組みについてお話します。

私たちROUGHLABOは、” I want to do my best in what I can do only now. “『今しかできないことを精一杯やっていきたい』という想いを大切に活動しています。

優しい社会をつくっていけるようSDGsを理解し、まず今世の中で起きていることを知ること、そして自分達ができることから小さく行動していくことを大切にしていきたいです。

 

・イタリア洋菓子店アマレーナ×ラフラボカフェでの具体的な取り組み

2003年の創業当初から2020年10月まで、アマレーナでは1か月に約10kg(3日で1kg)のクロスタータの切れ端が捨てられていました。2020年11月からクロスタータ(イタリアタルト菓子)の切れ端を捨てずに、お客様のもとに届ける活動を始めました。

(上記写真:クロスタータの切れ端)

クロスタータの切れ端は、ラフラボに集まる起業家、江戸堀、京町堀エリアの企業の皆さま、地域の方々にお届けして、食べていただくことで、2020年12月から食品ロスが0kgに改善されました。

また、アマレーナ天神橋5丁目店とアマレーナ×ラフラボカフェ肥後橋店の副産物的な成果として、新しいお客様にクロスタータの切れ端(イタリアのタルト菓子)を食べていただくキッカケが生まれ、「クロスタータ」のブランド認知が広がり、ファンやリピーターが増えて、より多くの方々に笑顔をお届けできるようになりました。

※アマレーナ×ラフラボカフェ肥後橋店のクロスタータの販売個数、約3か月で10倍に推移しました


・女性起業家をサポートする具体的な取り組み

ROUGH LABOが誕生してからずっと女性が主体となって働きやすい場づくりに取り組んできました。運営はもちろん、働く女性を応援するイベント企画、女性社長をサポートする全国J300アンバサダーなどにも選定していただいております。

(上記写真:ミニJ300大阪開催当日)

今後も様々な女性の自律のための環境づくりに取り組んでいきます。

 

仕事のやりがいや人生の幸福度への具体的な取り組み

人生の幸福度を上げるのは人間関係が大きく影響していると考えます。ラフラボスタッフはみんな仲良し。仕事の能力や効率も大切ですが、それよりもまずはどんな仲間と一緒に働きたいか。誰と働くのか。仲間を大切にしています。

 

大手企業や世界中のリーダー達がどんな想いで活動しているのかを知り、応援することも一つの手段。日常生活の中で私たち一人ひとりが何を選択するのか ” 選ぶ基準 ” を考えていけるように、SDGs勉強会も不定期で開催しています。

ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

ROUGH LABO公式LINEよりご案内しております。

一人で頑張るのではなく、みんなで分け合い支えあいながら
楽しく取り組んでいきたいと思います♩

 

作成者: yamamoto takara

ROUGH LABO社長の山本宝です。最近は神戸を拠点にミスSDGsとして活動しています。SDGsとはなにか?を私の言葉でみなさんにお伝えしたいです。