面接対策~チャットコース受講の方限定~

面接対策、これから一緒にがんばっていきましょう!!

企業様が面接でジャッジしたいことは
下記2点です。
1:定着性=長く働いていただける方かどうか?
2:活躍可能性=活躍できるかどうか?
この2点を確認したいがために
あの手この手で面接では質問をされます。

一人採用すると今後長期就業していただける前提で考えると
5000万円から1億5000万円ほどの投資となるため
企業としては、もちろん長く働いていただき、活躍できる方を採用したいですよね。

年齢が若ければ若いほど
定着性 > 活躍可能性
年齢を重ねれば重ねるほど
定着性 < 活躍可能性
と定着性以上に活躍可能性の評価比重が高まります。

目指される業界・職種によっても異なってきますが
目安としては
25歳以下 定着性:活躍可能性=7:3
26歳以上29歳以下  定着性:活躍可能性=6:4
ほどの割合で重要視されるため、ご自身の年齢にあわせて対策の比重を考えてみると
よいかもしれません♪

どの企業様でも必ず聞かれる質問は
下記なので、基本の対策としては下記質問について
しっかりと本質を抑えて準備しておくことができれば
どのような質問がきても対応できる可能性が高いです!

基本的な質問と各質問での重要ポイントをまとめましたので
ぜひ参考にしてみてください☆

1:自己紹介

✔履歴書上の経歴を簡単に伝えるだけでOK(学歴・社歴・どのような業務を簡単にしていたのか・挨拶)
*面接官が聞きたいことはその後の質疑応答で質問されます♪

✔1分以内にまとめる

✔第一印象命!とにかく明るく☆

2:転職理由

✔耳障りのよい転職理由はNG
⇒本音の転職理由は別にあり、同じ理由でまた辞められてしまったらどうしようと
懸念が出てしまい逆効果です!
例:挑戦したいことができたため転職を決意しましただけをお伝えするなど。

✔下記の順番で伝える☆
STEP1 現職でやりがいに感じていること
STEP2 本音の転職理由(できる限り具体的に)
STEP3 転職先で挑戦したいこと

3:志望動機

✔下記2つをまずは整理♪
1:転職で大切にしたい軸*自己分析パートで決めた今回の転職で大切にしたいこと
2:選社軸を大切にしたい理由

✔選社軸にあわせた企業の情報を照らし合わせる

✔活躍可能性があること(強みや経験がいかせること)も志望動機に入れ込もう!
*企業はファンを採用したいわけではないため

4:自己PR

✔企業が求める職務要件にあった強みを抽出しましょう
*自己分析パート or 業界理解パートで行った MUST項目の整理ワークをいかしましょう♪

✔具体的なエピソードを整理しましょう!(できる限り数字など相対比較が分かるものを入れましょう)

5:逆質問

✔定着性・活躍可能性をジャッジされている場であることを必ず意識して質問
⇒いい方がとても重要なので、ぜひ逆質問リストをコーチに添削してもらってみてください♪

✔最低3つ。できれば5つくらい準備
⇒どれだけ会社に興味を持ってくれているのかを判断されています

以上です♪
ぜひ上記のポイントを参考に
面接想定質問に対する回答をつくってみてください☆