20代で決断した理由と今。ユニキャリへの想い 〜大幸由依編〜

ユニキャリ

こんにちは、大幸由依(Daiko Yui)です。
人材紹介会社に新卒入社し、大阪でコンサルタントのサポート職(営業アシスタント)として約3年勤め、24歳の時に東京へ新卒採用担当として拠点間&職種異動。約4年勤めたのちに、28歳で退職。退職後は、オーストラリアへひとり旅&ヨガ留学を経験し、現在はフリーランスとして働いています。

ユニキャリを通して、自分の強みが分からない、自分が何をしたいのか分からないと悩んでいる人の役に立ちたい。という想いを持って取り組んでいます。

わたし自身、”自分らしく生きる”にはどうしたらいいのかを、たくさん悩み、考えて、時々苦しみ(笑)、いろんな葛藤をしながらキャリアを選択してきました。その中で気づいたのは、自分で出した決断が一番納得できる、ということです。

でも考えても考えても、答えが導き出せない時もたくさんあると思います。だからこそユニキャリを通して、ご自身の強みや魅力に気づき、自分らしい選択ができるようなお手伝いができたらと思っています。

関わった全ての方の人生がHAPPYになりますように・・・!


“人の可能性を広げられるような人になりたい・・・”

私はそんな思いで、人材紹介会社のコンサルタントをサポートするコーディネーター職、いわゆるアシスタント職として新卒入社しました。

会社の人もみんなびっくりするくらいいい人だし、本当にラッキーな職場を選んだな🤔と思うくらい会社のことが好きでした。

ただ、入社してから3年くらいが経つ頃に”このままでいいのかな”と不安になりはじめました。

なぜかと言うと、”人の可能性を広げられるようになりたい”と思っていたのに、アシスタント職だとなかなかそのような実感値を得られなかったからです。営業職は自分にできないのでは、、と思っていたのでアシスタント職になったのだけど、もっと世の中の人の役に立てるような人になりたい。でも今のままだと大きく何かが変わることはないし、どうしたらいいんだろう。

そんなことを思っていた時に、当時の人事部長から「東京への採用担当はやってみいひんか?」と声をかけていただきました。

大阪のメンバーが大好きだったし、元々関西を出たくないと思って就活していた私が、東京に?そんで、やって見たいと思っていた採用担当に?!

不安だらけだったけど、

こんなチャンスは一生巡ってくることはない!

できなかったら帰ってこよう!と心に決めて、東京の採用担当へ異動しました。

実際に異動してみると、東京は本当にスピード感が早くて、組織の最重要ミッションとしてあった、採用はとても楽しくもあり、難しくて、毎日毎日目まぐるしい日々で、充実しまくり(働きまくり)な日々でした。

働くメンバーに恵まれたおかげもあり、やりたい仕事もでき、お給料もぐんっと上がり、プライベートでも海外旅行へ年に1度行けるようなお金の余裕もできるようになりました^^

何より、アシスタント職ではおそらく経験できなかっただろう、説明会の司会やリクルーターなど、自分が想像もしていなかった経験をさせてもらい、自分自身の成長を実感できたことが本当に嬉しかったです。

”異動”という選択肢を考えてすらいなかった私ですが、勇気を出して踏み出してみてよかったと、心から思っています。

ですが、28歳になった時に、「私ももうすぐ30歳、やり残したことはないかな・・・」「このままでいいのかな・・・」という思いが湧き出てきました。

一度、会社を飛び出してみたい。と思い、思い切って次の転職先すら決めずに退職を決めました。

 

退職後は、ずっと行ってみたかったオーストラリアへ行き、ヨガ留学へ。一人では何もできないと思っていた自分が、一人で海外へいき、いろんな人に出会えたことにも感動しました。

今振り返っても、異動や退職など、自分で考えぬいて出した決断は、どんな結果になろうと、本当に後悔が一つもありません。

自分に正直に生きて良かったと心から思っています。

そのくらい人生のターニングポイントにおいての「決断」は大切。

今、悩んでいらっしゃる方が、
自分にとってのベストな決断ができるよう、
少しでも力になれたら嬉しいなと思っています☺️

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ぜひお気軽にご登録ください♡

 

daikoyui

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